DHAが含まれる食品

 

 

アジやイワシ、そしてサバのような背中の青い魚というのはタンパク質が豊富に含まれていますし、同時にDHAやEPAといったものもたっぷりと含まれています。
DHAやEPAというのは血液中に含まれている中性脂肪、コレステロールなどの数値を低下させるという働きがあります。

 

さらに血圧を効果させる作用があり、血液凝固を防ぐことができます。
血液凝固を防ぐことができるということは、血栓ができにくくなります。
血栓を予防することによって動脈硬化の働きを抑制して心筋梗塞であったり脳梗塞の発症リスクを予防することができます。

 

身体に良いとはいっても、摂取し過ぎるというのは良くありません。
魚のタンパク質というのは牛や豚といったタンパク質と比較すると消化が良いため内臓に負担をかけにくいです。
そのため、毎日摂取しても問題はありませんが、一定量を超えてしまうと人間の消化能力を上回る量になってしまい内臓に負担をかけてしまいます。

 

未消化のタンパク質は腸内細菌を増加させて、免疫力の低下などの体調不良を引き起こす原因となってしまいますので注意しなければなりません。
食品から意識をしてDHAを摂取しているにも関わらず、サプリメントからもたっぷりとDHAを摂取している場合にはDHAの過剰摂取になってしまうことがありますので注意しましょう。