EPAを飲んでアレルギー体質が改善

 

アレルギー体質だった私は特にハウスダストがだめでした。
布団に入って寝ようとするとクシャミが止まらなくなってしまって熟睡できず。
母も鼻炎がひどくアレルギー持ちだったので遺伝したのかもしれません。
しかし母が先にEPAを飲み始めて、それから鼻の調子が良くなったんです。
それを見ていた私もEPAでアレルギーが良くなるかもしれないと飲み続けた結果、だんだん症状が弱くなってきました。
布団に入った時にクシャミが出なくなったんです。
もちろんアレルギーの元となるハウスダストが減るように掃除したり布団を干したりはしていますけどね。
サプリの効果は信じていませんでしたが、私と母にはEPAが合っていたようです。

 

EPAのデメリットは酸化されやすいこと

 

活性酸素は老化の原因になるらしいです。
酸素は体に良いものではないの?と不思議ですが、この活性酸素によって体がサビてしまうのだとか。
なので活性酸素を取りこまないことが大事なんですね。
さて、魚油から抽出されるEPAはいろいろな嬉しい働きをしてくれるわけですが、酸化されやすいというデメリットがあります。
酸化されると活性酸素が体内で作られてしまうので、できるだけ酸化されていない状態で摂取することが大切なんです。
サプリメントでEPAを摂取する場合は、そのサプリが酸化対策を行っているかどうか確認する必要があります。
酸化防止対策は行われているか、メーカーサイトなどに目を通しておいた方が良いですね。

 

EPAを効率的に摂り入れる調理法について

 

EPAとはエイコサペンタエン酸のことです。
背の青い魚に含まれていて、近年の研究でアトピーや花粉症、ぜんそくなどの症状を改善する働きがあることも分かってきたそうです。
効率的にEPAを摂取するには刺身や煮物にするのが良いみたいですね。
ただ魚によっては生で食べられないものもあるので、火を通して調理する場合には魚から出た油も捨てないでそのまま料理に使うといいみたいです。
私は昔から青魚が好きでよく口にしていて、そのせいか血液検査の結果も常に良好です。
注意点としてはEPAは酸化してしまうことがあるらしいので、同時にビタミンCやカロチンを組み合わせて摂取すると良いみたいです。